2008年の住宅学校

2008北海道エコロジー住宅学校のプログラムが決定しました。

今年の テーマは『農的暮らしのデザイン』です。

  >>計画説明会詳細

【2008/01/07】 2008年の住宅学校
【2007/11/18】 次回伊達エコビレッジ説明会は12月9日開催
【2007/11/18】 11/17の伊達エコビレッジ説明会完了報告
【2007/11/04】 エコビレッジ国際会議で伊達エコビレッジを紹介
【2007/11/01】 説明会開催のお知らせ


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コーポラティブ方式のまちづくり
  北海道の湘南と称される温暖な気候の道南「伊達市」噴火湾を望む眺望の高台に生活環境の整った稀少地を舞台に循環型の小さなまちづくりがスタートします。

ー 住民が参加するまちづくり ー
住まいを求める人たちが集まってグループ(建設組合や管理組合)をつくり、コーディネーターや専門家の協力を受けながら土地を取得し、住宅を建設していく方法によってつくられる住まいです。
入居者が自分で設計や建設工事を発注するので、間取り、内装、外観、共用部の空間づくりや入居後の管理方法などに、グループのメンバーの意向を尊重することが出来ます。
入居者ひとりひとりが、自分の生活にあった住まいの質や環境を実費でつくり、自分達で管理していくというのがコーポラティブ住宅です。


現地写真
コーポラティブ住宅とは



ドイツ キールのエコビレッジ
ドイツのエコビレッジがお手本です
  環境先進国であるドイツでは、数多くのエコロジー住宅やエコロジー団地などが建てられています。北ドイツのキール郊外(画像)には、ビオトープの池を囲むように配置され木道の架かったアプローチのある住宅棟や、集会場と幼稚園を兼ねたコミュニティ棟などを備えた大人40人、子供37人が生活するエコロジービレッジがあります。
コーポラティブ方式により、小さな集合住宅と戸建て住宅が寄り集まって建てられていますが、その村づくりは、1985年からはじまりました。
高断熱はもちろん、屋根や、壁面緑化は環境のことを真剣に考え、追求した結果なのです。屋根の緑化事例は、伊達市(ビオプラス西條デザイン施工)でみることが出来ます。